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なかなかのバランス |
とっつきやすい保険の入門書。保険のことを意識したことの無い人や仕組みを全く知らない人にはおすすめできる。 ギャンブルとしての側面や営業担当の動機の一部にも触れてあり、なかなかバランスの良い本だと思います。「家は買うもの」という前提で一部の説明が行われていること以外には違和感を感じる内容は見当たりませんでした(僕が保険に詳しいというわけではないが)。 ただ、保険以前に契約や印鑑の意味を意識していない人(僕の母もそうですが)には難しいような…。「いちばんやさしい」とタイトルをつけるなら、このあたりにも触れてほしかった。
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保険に必要な知識の最大公約数は捉えている。読みやすい! |
実際、保険に必要な知識の最大公約数は捉えていると思います。会話形式で説明されているので読みやすいです。ただ、現行の保険会社への突っ込みや悪名高い「定期付終身保険」への注意書きがないなど生命保険の会社にダメージを与えないように書かれているので、少し踏み込みが浅いというイメージを受けてしまいます。
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今度は保険だ。 |
ロングセラー「真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう」の続編です。
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『生命保険ランキング!』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。